会長スローガン

令和3年度スローガン【学び舎】〜学び、試み、身に付ける〜

変化に対応し進化をする

世界的な被害をもたらしたコロナウィルスの影響により「ニューノーマル」という言葉をよく聞くようになりました。これはコロナによって当たり前が変わり新しい標準ができたことを表しますが、過去を振り返ってみると世の中は常に進化し変化を繰り返してきました。確かにコロナウィルスにより急速な変化を余儀なくされたことは事実ですが、我々が【変化に対応し進化をしなければならない】ということは何一つ変わっていません。否応無しなしに変化はやってきます。では我々は今何をやらないといけないのか。このことをあらためて考えなければいけません。

学び、試み、身に付ける

今我々がやらないといけないことは【個々がしっかり学び、この急激な変化に対応すべく成長すること】だと考えています。変化を拒んでもただ遅れをとり状態を悪化させるだけです。社業の成長のためにまた地域の活力のために、今年度は個々の成長というものを中心に据えた一年にしていきたいと考えています。青年部メンバーは同じ学び舎で学ぶ仲間です。相談しあったり悩みや情報を共有したり、お互いが支えあいながら共に成長していきたいと思います。共に頑張りましょう!

【学び舎】4つの取り組み

ともに学び、ともに成長する

令和3年度府中YEGでは、スローガン【学び舎】を実現するために、4つの取り組みを行います。4つの委員会として組織され、それぞれが連携を取り、ときには競いながら活動していきます。そうすることで、より質の高い事業が生まれ、さまざまな学びが得られるはずです。

良質な学び〜アウトプットまで〜

我々に求められる学び

時と場所に縛られない働き方、量よりも質が求められる経済、急速に進む5GやAI・IOTなどのIT技術、グローバル化や多様性、DX(デジタルトランスフォーメーション)、情報発信ツールの変更と多様化、理念経営など、我々が求められ学ぶべき領域は多岐にわたります。

学びは投資

目まぐるしく進化する技術や情報にしっかり対応し、企業の成長や健全経営のために学ぶことは避けては通れません。学びは投資です。時間を大切に、本気で取り組み高めあいましょう。
※アウトプットまで視野に入れ徹底的な修得を念頭におく。
※<最新のスキルの学び>と<不変の原理原則の学び>を視野にカリキュラムを検討する

HAPPY SUNDAY MARKET〜エリアの期待値をあげる〜

地域の期待値を上げる

コロナの影響で昨年実施できなかった道の駅におけるHAPPY SUNDAY MARKET。コロナの状況を見極めながら実施の方向で準備を進めていきます。定期的に開催される上質なマーケットは「そこに行けば何か楽しいことがある」「そこに行けば素敵なモノと出会える」といったポジティブな気持ちを抱き、その場所と周辺エリアの期待値を上げる効果があります。それはブランド構築の第一歩です。

新たなブランドづくりの第一歩

この取り組みは府中市としての課題(「道の駅の集客」や「府中駅周辺の賑わいづくり」)とも合致していることもありニーズの高い事業だと考えています。また府中市、道の駅(天満屋)その他関係者と連携をとりながら意義ある上質なマーケットを行い、青年部で新たなブランドづくりの第一歩を踏み出しましょう。
※学びのアウトプットやテストマーケティングとして、どう活用できるを検討(例えばマーケットの情報発信やライブ配信など)

ヘギナビ 〜TAKEOUT文化をつくる〜

府中市でテイクアウト文化をつくる

昨年度立ち上げた『ヘギナビ 』事業の継続を行います。コロナ禍における飲食店支援とともに、府中におけるテイクアウト文化をつくることを目指します。今年度はこの『ヘギナビ 』がユーザーにも、店舗側にも、青年部にとっても「価値あるものとすること」を主に、利用促進とユーザビリティの向上につながる取り組みを行っていきます。

価値のあるものを作り出す

店舗との連携もスムーズに行える仕組み構築も行い、府中YEG、店舗、地域の方々の三者にとって価値のあるものを作り出すことを目指します。
※学びのアウトプットやテストマーケティングとして、どう活用できるを検討(例えばSNSの情報発信やプロモーションキャンペーンなど)

積極的発信と新たな仲間を増やすこと

積極的に青年部活動をPRする

30年の長きにわたり青年部は様々な事業を展開してきました。しかし単年度の事業が多数であることもあり、地域や事業者にイメージや効果が定着していないのも事実です。自信をもって展開する事業をより知ってもらい共感してもらうためには積極的に青年部活動をPRする必要があります。

青年部の存在感を高める

HP更新やとびだせ青年部をはじめとし効果的なPRを行い青年部の存在感を高めていきます。そういったPRが新たな仲間を増やすこと活動にも貢献しスムーズな勧誘にもつながることと思います。とはいえ待っているだけではなく積極的な行動で仲間を増やしていきます。

おわりに

想いをのせる

事業を行う上で大切にしたいことがあります。それは【想いをのせる】ということです。学びにしてみても、マーケットにしてみても、ヘギナビ にしてみても、会員拡大でも、セレモニーでも。やるからにはしっかりと自分たちの中で【やりたい!やることに価値がある!】というところまで自らに落とし込んで取り組んでいただけると得られる効果や結果は必ず変わってくると思います。逆に想いのない事業はそれがバレますし、言い過ぎかもしれませんが極論何も生みません。

目的と向き合い、目的にふりきる

そしてもうひとつ、青年部は単年で変わる組織です。そのため方針も実施事業も年度とともに変わります。しかし青年部の存在する目的がかわることはありません。自社の発展のため、地域の活性のため、青年部だからこその目的をあらためて再認識し、その目的としっかり向き合い、目的にふりきることが大切だと思います。
やりたいことをやる!という柔軟さと瞬発力は青年部の魅力のひとつですがその理由と背景(なぜ)が目的としっかり繋がっていること。そこをメンバーでしっかり見極めながら、ともに素敵な未来を作っていけたらと思います。
ともに学び、ともに成長を遂げましょう!